九州への旅行

そして最後に、東京や神戸・大阪などからの九州方面への高速バスによる旅行ですが、最大で東京・福岡間1,154㎞から1,171㎞の距離があります。そうした面を考えても、これらの夜行便の高速バス車両などは、最安値シーズンである閑散期を利用していく方法が無難です。

福岡から東京方面への高速バスの便は東京~大宮間で各種夜行高速バスが走行していますが、鹿児島や宮崎、長崎、大分その他の福岡県以外の地域に住んでいる方などは、始発場所である、福岡市内まで電車や九州圏内の高速バスなどを利用して乗り継いでいく必要があります。

神戸・大阪方面の近畿地方へ行く夜行高速バスの便の場合は、宮崎市や鹿児島市、長崎市などからの始発便である各種便の車両などがありますので、その便を利用するといいでしょう。

乗車料金についてですが、冒頭で挙げた東京行きのオリオンバス1号・2号やライオンズエクスプレス号が片道、最安値で7,000円台、最高値で9,000円台、はかた号が15,000円台、神戸・大阪・京都と宮崎間のおひさま号が9,000円台から10,000円台という相場になっています。そして、先程の四国圏域と同じく、九州圏内でも臨時の便などもありますので、それらも要注目です。

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四国への旅行

現在のところ、高知県方面のオリオンバス7351便、コトバスエクスプレス、スマイルライナー、ドリーム高知1号、ブルーメッツ号や、徳島県方面のドリーム徳島号、香川県高松市発着であるコトバスエクスプレスなどがあります。これらの深夜便である夜行高速バスを使い、東京方面からの旅行を行う事も可能です。

また、これらの各種夜行高速バスの系統で、半日単位で大阪・神戸・京都あたりなどから行ける便なども多くあるので、近畿方面や四国圏内から畿内にあるこれらの諸都市へ行きたい方などは、これらの便を使う事も適しています。

東京と今話した四国圏域各地間の乗車料金の相場は、6,000円台から9,500円前後、神戸・大阪間と四国圏域各地間で4,000円台から8,000円台、等々、本当に格安でいける便も多いので、お金に余裕が無く何らかの事情でそれらの地へ四国圏内から行かなければならない方なども、このような夜行高速バスなどは大変助かる存在です。

また、これは他の地域の場合とかとも同じく、やはり相場の変化がシーズン毎に異なりますので、四国圏域方面でも夜行高速バスの乗車料金相場などは、インターネット上での公式ページなどを見ながら変化を随時観察をしていく心掛けが必要です。

東京からどこまでいける?

先程も説明したように、東京から福岡・青森・弘前などのような最大長距離の地域などをはじめとして、それらの中間地域である大阪・神戸・広島・仙台・山形その他諸都市などへの便なども少なくはありません。そして、それらの便の乗車料金の相場といったものも、時期によっては、格安な相場で発売されることも少なくはありませんので大変便利です。電話やインターネット回線からの申し込みなども簡単に出来るので、急いで購入をする方などには適しています。

そして、東京・大阪間などにおいては、朝夕を走る昼間の便などもあるので、出張などを控えている方などはそうした便を利用出来ます。仕事当日の前日にこの便に乗車して目的地へ行けるような手段なども取れますので、利用価値が大いにある車両なのです。

また、これは後程詳しく触れますが、何と、東京から四国への夜行高速バスの便なども多く存在をしているのです。それに乗車することで、瀬戸大橋あるいは淡路島経由で行けますので、貴重な長距離バスを満喫することができのです。

その他、様々な長距離バスが多く存在しているので、発着場所に気をつけながら申し込みをしていくと、自分の思っている高速バスでの旅を満喫することができます。

高速バスの走行距離

最長距離を走る高速バスの種類や、それらを扱うバス会社や公共交通機関などは多く存在してはいます。ただし、ある一定の最も遠く離れた地方から東京都内辺りまでの走行を行うような長距離バスなどは、少ない感じるのが現状です。

現在は、最長距離である東京と福岡間の約1,158㎞から1,170㎞前後という長さを走る、西武鉄道会社が運営をしているライオンズエクスプレスや西鉄バス運営のはかた号や、日田観光社が請負いオリオンバス社が運航している格安夜行高速バスのオリオンバス1・2号などがあります。また、青森・弘前から東京上野までを走る、弘南バスのスカイ号などといったさまざまな種類の高速バスがあります。

それらの中でも、福岡市内にある天神バスターミナルの改築により、一旦運行を中止していたライオンズエクスプレス号なども運行を再開したので、今後も長距離夜行高速バスの運営事業者同士の乗車客を巡っての競争は、盛んになっていくことでしょう。

そして、これは季節限定の便といえるバスの種類ですが、先ほど説明した各種長距離バスの運営事業者とは別の事業者によって運行を臨時におこなっている便もありますので、これらも決して無視出来ない車両のバス類です。万が一、旅客機や長距離特急電車、新幹線、船などが利用できなくなったりした場合にも、先ほど説明したこれらの最長距離の深夜高速バスなどを利用すれば、さまざまな地域へいくことができる大いに使える交通手段となります。